当局はJAVAがまったく分かりませんので勝手な計算式の想像です。
   誤解の場合は当局未熟につき、ご容赦ください。
定K回路にQを使うということに疑問を持ちながら
Q1,Q2をそのまま使用しました。
Q1=1,Q2=1の時の定K回路はFc(遮断周波数)で3dBの減衰があります。
Q1=1,Q2=1の時以外のときは線路インピーダンスが変わります。
回路名 計算式1 計算式2
T型定K LPF  ωL1=Zo*Q1 1/ωC1=Zo*Q1/2
π型定K LPF  ωL1=Zo*Q2*2 1/ωC1=Zo*Q2
π型λ/4 LPF  ωL1=Zo*Q2 1/ωC1=Zo*Q2

   インピーダンス整合するための回路定数計算のつもりです。・・・
   誤解の場合は当局未熟につき、ご容赦ください。
独断計算ですので「定K」という文字も無くなります。
λ/4はQ2=1として残ります。
Q1,Q2をそのまま使用しました。
Q1,Q2を大きくすると通貨領域の損失も大きくなる領域があります。
回路名 計算式1 計算式2
T型   LPF  ωL1=Zo*   Q1 1/ωC1=Zo*(1+1/Q1^2)/2
π型   LPF  ωL1=Zo/(1+1/Q2^2)*2 1/ωC1=Zo/   Q2
π型λ/4 LPF
  Q2=1
 ωL1=Zo
  Q2=1
1/ωC1=Zo

上式の違いは
┳型回路は直並列変換式があります。
π型回路は並列共振のためQ2で割ります。
π型回路は並直列変換式があります。
Fc(遮断周波数)とFo(整合周波数)の違いにもご注意ください。

今回の計算してみるきっかけは定K回路に
【Q】と【耐圧計算】というユニークなパラメータがあり、
耐圧計算するならばインピーダンス整合が取れているかどうか?
という疑問からでした。
結論はπ型λ/4LPFでQ2=1の時だけがインピーダンス整合が取れているようです。